株式会社 本田技術研究所
【栃木/芳賀郡】次世代太陽電池の研究開発(材料・デバイス設計)◆異業種出身者が多数活躍中
仕事内容
再生可能エネルギーをどう作り、どう使うか。その答えの一つが、より高効率で扱いやすい次世代の太陽電池です。栃木・芳賀郡の研究拠点で、材料の探索からデバイス設計まで、太陽電池そのものの研究開発に携わっていただきます。自動車とは異なる分野の出身者も多く、専門の枠を越えて挑める環境です。 ■ 本田技術研究所という会社 本田技術研究所は、本田技研工業(証券コード7267・東証プライム)の研究開発部門を1960年に分社化したHondaグループの中核R&D拠点です。会社自体は非上場で、本田技研工業の100%子会社にあたります。四輪・二輪の先行開発に加え、自動運転や知能化、アバターロボット、再使用型ロケットなどの宇宙領域、カーボンニュートラルに関わるエネルギー技術まで研究テーマは幅広く、太陽電池もその一つです。本社は埼玉県和光市、栃木県芳賀郡などにも研究拠点があり、資本金は74億円です。 ■ この仕事でやること ・次世代太陽電池の研究開発(材料・デバイス設計) ・太陽電池材料の探索と評価 ・デバイス設計および性能向上に向けた研究 ・実用化を見据えた特性改善の検証 ■ この仕事の面白さ・身につくもの 材料という根っこからデバイスの形まで、太陽電池を一気通貫で探究できる立場です。材料科学とデバイス設計の知見を、エネルギーの未来に直結する研究の現場で深められます。クルマづくりで培われた評価・量産の発想を、エネルギー領域へ持ち込めるのも、Hondaのなかでこの研究に取り組む面白さです。 ■ こんな方に向いています ・材料やデバイスの専門性をエネルギー領域で活かしたい方 ・基礎研究から実用化までを地続きで考えたい方 ・異分野の知見を持ち寄る研究チームで力を発揮したい方 勤務地は栃木県芳賀郡、雇用形態は正社員です。想定年収は590万円から1090万円程度を見込んでいます。詳しい業務内容や選考の進め方は、キャリビーのアドバイザーがご案内します。 (会社情報は本田技術研究所およびHondaグループの公開情報にもとづく)
具体的な業務内容
・次世代太陽電池の研究開発(材料・デバイス設計) ・太陽電池材料の探索と評価 ・デバイス設計および性能向上に向けた研究 ・実用化を見据えた特性改善の検証
求めるスキル
歓迎
応募後、担当のキャリアアドバイザーから1営業日以内にご連絡します
