メインコンテンツへスキップ
履歴書9分で読めます

履歴書の本人希望欄の書き方|空欄NG?例文と注意点

公開 2026-03-02更新 2026-03-08

この記事の要点

  • 1本人希望欄の空欄は避ける(雑に見える)
  • 2希望なしは『貴社規定に従います』が最も安全
  • 3希望を書く場合は“最小限+理由を一言”で、交渉は面接で行う

監修・執筆者

平井 貴大

BeyondLeap株式会社 代表取締役 / 元リクルート事業開発・マーケ / 元プライム上場企業子会社代表

リクルートで事業開発・マーケティング・海外駐在を経験後、東証プライム上場企業の子会社代表取締役に就任。人材関連サービスを複数ゼロから立ち上げ、全事業の黒字化とスケールを達成。「すべての人が輝ける世界へ」をミッションに掲げ、AIと人のハイブリッドで一人ひとりに最適なキャリア支援を届けるためBeyondLeapを創業。

1

本人希望欄は“条件交渉の場”ではない

本人希望欄は、条件を強く主張する欄ではありません。採用担当が見たいのは『入社後に問題になりそうな制約があるか』です。希望を盛り込みすぎると、書類の段階で“扱いづらい人材”に見えてしまうことがあります。

2

希望なしの書き方(定型文)

希望が特にない場合は、次の一文が最も無難です。

例文:貴社規定に従います。

これで十分です。空欄にするより丁寧に見えます。

AIコーチが転職の不安を解消し、次のアクションを明確にします。

キャリアコーチングを受ける
3

希望がある場合の書き方(例文)

勤務地

例:家庭の事情により、勤務地は東京都内を希望いたします(転居不可のため)。

勤務時間

例:保育園の送迎の都合により、19時以降の残業が難しい日がございます。可能な範囲で調整いたします。

年収

履歴書で年収希望を書くのは慎重に。指定がある場合を除き、原則は書かず、面接で“根拠を添えて”交渉する方が安全です。

よくある質問

キャリアコーチングを受ける

AIコーチが転職の不安を解消し、次のアクションを明確にします。

キャリアコーチングを受ける

あわせて読みたい