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履歴書の写真の撮り方|好印象を与えるポイント7選

公開 2026-02-08更新 2026-03-08

この記事の要点

  • 1写真は第一印象の“固定化”。内容が良くても写真で損するケースは多い
  • 2サイズは一般的に40×30mm、3ヶ月以内が目安
  • 3背景は白/薄い青/薄い灰。清潔感が最優先

監修・執筆者

平井 貴大

BeyondLeap株式会社 代表取締役 / 元リクルート事業開発・マーケ / 元プライム上場企業子会社代表

リクルートで事業開発・マーケティング・海外駐在を経験後、東証プライム上場企業の子会社代表取締役に就任。人材関連サービスを複数ゼロから立ち上げ、全事業の黒字化とスケールを達成。「すべての人が輝ける世界へ」をミッションに掲げ、AIと人のハイブリッドで一人ひとりに最適なキャリア支援を届けるためBeyondLeapを創業。

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写真で見られているのは“清潔感”と“信頼感”

採用担当は写真で、スキルではなく“印象”を見ています。写真が雑だと、書類全体の信用度が下がります。逆に、写真を整えると同じ経歴でも“きちんとした人”に見えるのが現実です。

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好印象を与える7つのポイント

1. 正面で、歯を見せない程度の微笑み
2. スーツ(迷ったらスーツが正解)
3. 前髪で目を隠さない
4. 左右対称の姿勢
5. メイクは自然に(血色を整える)
6. 影が出ない照明
7. トリミングは中央寄せ(頭上に適度な余白)

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写真館・スピード写真・スマホ:どれがベスト?

最もおすすめは写真館です。スピード写真でも合格はできますが、光・表情・姿勢の微調整が難しく“損”になりがちです。スマホは企業によって印象が分かれるため、避けるのが無難です(指定がある場合を除く)。

よくある質問

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